どうも標準状態では、OrangePI のGPIOコマンドが動かないようです。
当方の環境:
ボード: OrangePI PC
OS: raspbian (for OrangePI PC)
(2016年1月13日現在)
また、OragePI Wiki に書かれている GPIOのインストールをためそうとしても、404 not found が出ます。で、探してみると、下記のアドレスに Wiring のOrangePI用 github があるようです。
https://github.com/zhaolei/WiringOP
ダメモトで、入れてみました。具体的には、端末から、root権限で
git clone https://github.com/zhaolei/WiringOP -b h3
を実行しました。 /root にいて実行したので、/root 以下に、WiringOPができあがりました。中に入ります。
cd WiringOP
次に、その中にある、build というスクリプトに実行権限を与えます。
chmnod +x ./build
で、そのスクリプトを実行します。
./build
これで、インストールが始まるようです。終わると、gpio は更新されるようで、gpio readall を実行すると、以下のような画面がでます。

OSの標準状態でついてくるgpio の表示結果と違います。ちなみに、標準状態のgpioでは、リスト表示は内容が正確かどうかはわかりませんが、表示そのものは出ます。こんなかんじ。

しかし、IOポートの向きなどの変更コマンドを打っても、動作していないようでした。前述のアップデート(?)を行った後はどうでしょうか?残念ながらまだ動きません。どうも、
/sys/class/gpio
が存在しないようです。これが無い状態が正しいのかどうかもわかりませんが。
このあと、OSを、ubuntuに入れ替えてみたり、公式外のディスクイメージにしてみたりと、イロイロやってみましたが、未だ、GPIOが触れる環境にならず。多分、今まででLチカに一番遠いSBCじゃないかと思う。
==最終的に成功しました。==
点滅成功の話
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